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価格¥1,700
中公文庫の名著『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』は、1984年の初版以来、いまも広く読まれつづけている。6人の専門家がアジア・太平洋戦争での6つの局地戦を通して組織の病理を分析し、それぞれの戦闘でなぜ日本軍が負けたのかを解説している。本書は、戦史や軍事に不慣れな読者のために、その内容をかみ砕き、適切なビジュアルを掲載し、専門用語を避けて、わかりやすく解説した。さらに、アジア・太平洋戦争を俯瞰できるように、昭和14年(1939)のノモンハン事件から昭和20年(1945)の沖縄戦まで、6つの局地戦と併せて12の重要な局地戦をも取り上げた。かつての日本が体験した計18の重大局面を通して、敗戦にいたった経緯を知ることができる。戦争と平和を考える際のサブテキストとしても大いに活用されたい
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出版社からのコメント
中公文庫の名著『失敗の本質 日本軍の組織論的研究』は、1984年の初版以来、いまも広く読まれつづけている。6人の専門家がアジア・太平洋戦争での6つの局地戦を通して組織の病理を分析し、それぞれの戦闘でなぜ日本軍が負けたのかを解説している。本書は、戦史や軍事に不慣れな読者のために、その内容をかみ砕き、適切なビジュアルを掲載し、専門用語を避けて、わかりやすく解説した。さらに、アジア・太平洋戦争を俯瞰できるように、昭和14年(1939)のノモンハン事件から昭和20年(1945)の沖縄戦まで、6つの局地戦と併せて12の重要な局地戦をも取り上げた。かつての日本が体験した計18の重大局面を通して、敗戦にいたった経緯を知ることができる。戦争と平和を考える際のサブテキストとしても大いに活用されたい